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上海のMix建築
仕事がらみで、上海に行ってきました!

北京・香港・マカオ・シンガポールと中国人文化が色濃い都市を訪ねる機会に恵まれていましたが、上海もぜひ一度は見てみたかった場所です。金融機関が進出し、斬新なビルが川岸に聳え立つ映像はよくテレビなどで見ていましたが、果たしてどんなところなのか・・・。

今回、フリータイムはほぼ1日のみ。ローカルな建物フェチのわたしとしては、極力訪問先をしぼって街をぶらぶらしました。目的地はまずメジャーな外灘ワイタン/The Bund)。ここは古い洋風建築が立ち並ぶおしゃれなところでした。日本で言うと横浜みたいなイメージ。
A couple and the Chinese flag

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一番気に入ったのは、大通りから少し入る小道。ちょっと中に入るだけで、途端に活気があふれ、生活感があふれ、生き生きした雰囲気が伝わってきます。
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洗濯物が歩道の上に干され、気をつけないと水が頭にたれて来てしまって笑えます。きれいな建物なのに、この生活感が中国です!それから、道を渡るのは命がけ。車優先社会で、狭い道や混み合っている道でさえも車は加速していきます。何度もひかれそうになりました・・・!

これは新世界(シンティエンディ/New World)。租界時代に建てられた西洋建築が残るエリア。
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ここ以外にも中国文化と西洋文化がとてもうまく融合している建物やインテリアがたくさんあります。
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書斎の机の上。筆が並んでいるところが中国でしょうか・・・。
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これは天蓋つきベッドの装飾。スタイルはヨーロッパなのに、装飾模様はとてもかわいい象嵌。
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とにかく、歴史と伝統、活気と愛想のある人たちがいる、素敵な都市でした。雑貨も質のいい、モダンなデザインと伝統の技術を融合したものがあり、洗練されていてまたぜひプライベートで行ってみたい場所でした!


たびmode | 00:35:46 | Trackback(0) | Comments(0)
ビジネススタイルって?
昨年から少しずつ仕事関連のいろいろなイベントに参加してみて思ううこと。
それは、「居心地の悪さ」や「違和感」です。

つくづく思うのは、ビジネスの場というのは、なんだか「目力」が必要だったり、虚栄心をはらなくてはいけないところで、のんびりマイペースでいることが許されないところ、ということ。
自分のアピールをしない人はまるで変な人扱いされている気がします。
肩肘張らない、自然体でいたいわたしにとっては、参加の後非常に疲れを感じます。そしてまだ自分と同様に感じている人にはあまり業界で会えていません。
同じような考えの方がいたらぜひお近づきになりたいです。

ビジネスで成功したいなら、”セルスプロデュース”を心がけ、服装や態度に注意するべきだといわれます。それはわかっているし、何度となく周りから言われるのだけれど、がんばったところで自分が疲れるばかりなので、自分らしいビジネスで通用する格好(自分らしいビジネスカジュアル)を模索中。
雑誌に載っているスーツや、”できる”系の格好を着こなしている人は、はっきり言ってまだまだ少ないと感じます。服に勝るだけの内面が感じられず軽薄な感じを受けてしまいます。
自分でも、スーツを着ている自分は自分ではなく、着心地悪いのでもうやめました。
がんばって来ていた時期はあるのだけれど、性にあわないみたい。

時間の使い方。
時間をかけてじっくり仕事をしたい自分としては、この急速に変化する世の中は、スピードを求める浅いものがはびこっていて、もっと深いところでものを考えたいのですが、時間をかけないとそういった域にたどりつけないわたしは、時間の経過に対しても違和感を感じます。
何が本質なのか、せかされる事で見失わないようにすることが精一杯です。











未分類 | 21:29:45 | Trackback(0) | Comments(0)
シンガポール カトン地区
2007年の3月、仕事でシンガポールに行きました。
今回、自由時間はまったくなかったのですが、ここだけの話仕事をさぼって数時間だけ、どうしても訪ねたかった地区に行ってきました!
シンガポールの独自の文化が息づく街、カトン地区。ここの町並みがどうしても見たかった!
町並み1_1
町並み2_1
町並み5
町並み3_1
町並み4_1


小さな国土に近代的な建物ばかりがそびえ立っているシンガポールにあって、この街は古き良き時代の西洋と東洋の文化が心地よく入り混じっていました。「プラナカン」と呼ばれるその文化は、それぞれ独特の建物様式と色彩、また建物のディテールにはポルトガルのタイルに中国的な模様が混じっていたり、色合いもピンクや水色、黄色やオレンジといった鮮やかで可愛いものが多く、とても素敵でした・・・。
タイル1_1
タイル2_1


わたしは1軒のアンティークショップで、かわいらしいスプーンとお箸を置く韓国式のような箸置きを購入しました。プラナカンのデザインで陶磁器です。そのほかにもお店の中は中国からのものやマレー半島からのものなど、いろいろなものが置いてあり、さながらミュージアム。お店のおじさんも、すらっとした長身に無口で威厳があり、ちょっと緊張しましたが、人からもなんだか深い文化を感じました。

参考:
シンガポール プラナカン協会



たびmode | 23:56:05 | Trackback(0) | Comments(0)
スイス・バーゼルのクリスマス・マーケット
去年のこの時期、スイスバーゼルのクリスマスマーケット">バーゼルのクリスマスマーケットに行ったのを思い出します。質実なスイスらしい、素朴で暖かい、素敵な商品が集まるマーケットでした。歴史博物館のまわりに集まった小さな露店に様々なクリスマスデコレーションが並びます!リースやレース・ガラス・木などで作られた手作りの品やチーズ・ワイン・ジャムが、一品一品表情を持って並んでいます。
露店1

露店のなかにはカフェがあり、クリスマススパイスが入ったホットワインが飲めます。寒い中歩きつかれた中でのホットワインは体の芯から暖めてくれます。飲んだマグカップを返却するとお金が少し戻ってきますが、そのまま持ち帰ることができます。マグカップには毎年異なる絵が描かれるらしく記念品に!
夕方から徐々に明かりが灯りだすと、あたりは一気に雰囲気がかわります。それぞれの露店が個性的な装飾で競い合い、見ているだけで楽しくなります。楽しくて滞在中なんども足を運んでしまいました。

サンタツリー
cheeze shop
きのこworld

Decolations

市庁舎


Local markets | 17:11:39 | Trackback(0) | Comments(0)
きっかけ
最近、梅田望夫さんの『ウェブ時代をゆく』(ちくま新書)を読みました。なんとなくAntiブログ・AntiSNSだった私に、ブログ作成を促してくれる内容の本でした。アナログ重視のわたしにブログへ挑戦という風穴を開けてくれました。
いまのリアル社会とネット社会がどう成り立っていて、どんな方向へすすむのか、わたしが日々感じているリアル社会への違和感はなぜなのか、を言葉で説明してくれており、ネットを利用することでもたらされる様々なプラスの可能性に共感と理解することができました。読んだあと、自分次第で少しは何かが変えられる、というとても気持ちいい感覚をもらうことができたのです。
・・・ということで、けっしてこの本からだけの影響ではないけれど、自分の違和感を昇華させるべく、これからちょっとずつ日ごろ思うところを綴っていきます。



未分類 | 16:10:22 | Trackback(0) | Comments(3)

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